安齋警察官採用試験の合格に特化したオンラインスクール「警志塾」を運営している安齋です!
警視庁の二次試験を控えて「身体検査で落ちることはあるのか」、「視力や尿検査、血液検査で引っかかったらどうなるのか」と不安に感じている方は多いでしょう。
警視庁の身体検査では、警察官として職務を行ううえで支障のある疾患の有無などが確認されます。
検査内容を正しく理解し、不安がある場合は早めに確認しておくことが大切です。
当記事では、警視庁の身体検査で落ちる可能性や検査項目、受験前に確認すべきポイントを解説します。
\ 今だけ無料で合格診断受付中! /
警視庁の身体検査とは


警視庁の身体検査は、第2次試験で実施される検査の1つです。
警察官としての職務執行上、支障のある疾患や身体機能の問題がないかを確認する目的があります。
身体検査だけを過度に恐れる必要はありませんが、検査項目や確認される内容を事前に把握しておきましょう。
こちらでは、次の内容について解説します。
それでは、警視庁の身体検査の基本から確認していきましょう。
第2次試験で実施される検査
警視庁の身体検査は、第2次試験で実施されます。
第2次試験では身体検査だけでなく、面接試験や体力検査、適性検査も行われます。
そのため、身体検査だけに意識を向けすぎるのではなく、二次試験全体の一部として理解することが大切です。
身体面に不安がある方は早めに検査項目を確認しつつ、面接や体力検査の対策も並行して進めましょう。


警察官として職務に支障がないか確認される
警視庁の身体検査では、警察官として職務を行ううえで支障がないかを確認されます。
単に健康かどうかだけでなく、警察官として勤務するために必要な身体機能や健康状態が見られると考えましょう。
持病や過去の病気がある場合でも、病名だけで合否を断定することはできません。
現在の状態や職務への影響が関係する可能性があるため、不安がある方は早めに医療機関や公式情報で確認してください。
身体検査だけで合否を決めつけない
身体検査は重要な検査ですが、二次試験全体の中の一部です。
第2次試験では、面接試験や体力検査、適性検査も実施されます。
身体検査に不安があると、そのことばかり考えてしまいがちですが、面接対策や体力検査の準備が遅れると別の不安が大きくなる可能性があります。
身体面の確認を進めながら、志望動機や自己PR、体力検査の練習も計画的に進めましょう。
警視庁の身体検査について「自分は大丈夫なのか」、「二次試験までに何を準備すべきか」と不安に感じている方は、早めに二次試験全体の対策を整理することが大切です。
警志塾では、警視庁を目指す方に向けてLINE登録から無料相談を実施しています。
身体検査だけでなく面接や体力検査を含めて不安がある方は、ぜひご活用ください。
\ 今だけ無料で合格診断受付中! /
警視庁の身体検査で確認される主な項目


警視庁の身体検査では、複数の検査項目を通じて警察官として職務に支障がないかを確認されます。
警視庁の身体検査では、以下のような項目が確認されます。
それでは詳しく解説します。
視力検査
警視庁の身体検査では、視力検査が行われます。
公式情報では、裸眼視力が両眼とも0.6以上、または矯正視力が両眼とも1.0以上であることが必要とされています。
裸眼視力が低い場合でも、メガネやコンタクトレンズで矯正視力の基準を満たせる可能性があります。
視力に不安がある方は、試験直前ではなく早めに眼科やメガネ店で確認しておきましょう。
色覚や聴力の検査
身体検査では、色覚や聴力も確認されます。
警視庁公式では色覚や聴力について、警察官としての職務執行に支障がないことが必要とされています。
色覚や聴力に不安がある場合でも、自己判断で「必ず落ちる」と決めつける必要はありません。
不安を放置したまま受験すると当日まで心配が残るため、気になる点がある方は早めに医療機関で状態を確認しておきましょう。
運動機能の検査
身体検査では、身体の運動機能についても確認されます。
警察官の職務では、現場対応や訓練など身体を使う場面があるため、職務執行に支障がないかが見られます。
けがや関節の不安、過去の手術歴などがある方は、試験前に状態を確認しておきましょう。
体力検査の練習を無理に行い、直前にけがをしてしまうのも避けたいところです。


医師の診察や身長体重測定
警視庁の身体検査では、医師の診察や身長測定、体重測定も行われます。
身長や体重だけを過度に気にするよりも、公式情報で示されている「職務執行に支障がないこと」を確認することが大切です。
極端な体調不良や健康面の不安がある場合、早めに確認しましょう。
直前に無理な減量や過度な運動をすると、かえって体調を崩す可能性があります。
レントゲン検査や血液検査や尿検査
警視庁の身体検査には、レントゲン検査や血液検査、尿検査も含まれます。
血液検査では、貧血検査や肝機能検査、血中脂質等検査、血糖検査などが挙げられています。
尿検査や血液検査は、普段の体調や生活習慣の影響を受ける場合もあります。
不安がある方は、事前に健康診断を受けて確認しておくといいでしょう。
必要に応じて、医療機関で相談してください。
警視庁の身体検査で落ちる可能性があるケース


警視庁の身体検査で落ちる可能性があるケースとして、以下のような点が挙げられます。
それでは詳しく見ていきましょう。
視力基準を満たしていない
警視庁の身体検査では、視力の基準が示されています。
裸眼視力が両眼とも0.6以上、または矯正視力が両眼とも1.0以上であることが必要です。
裸眼視力が低い方でも、矯正視力で基準を満たせる場合があります。
そのため、視力が悪いからといってすぐに諦める必要はありません。
現在の視力と矯正視力を確認し、必要に応じてメガネやコンタクトレンズの度数を調整しておきましょう。
職務執行に支障がある疾患がある
警視庁公式では、警察官としての職務執行上、支障のある疾患がないことが必要とされています。
ただし、持病や既往歴があるからといって、病名だけで合否を断定することはできません。
現在の状態や症状の程度、職務への影響などによって判断が変わる可能性があります。
不安がある場合はネット上の体験談だけで判断せず、医療機関で現在の状態を確認しておきましょう。
運動機能や検査結果に不安がある
身体の運動機能に支障がある場合や尿検査、血液検査、レントゲン検査で異常が出た場合も、不安を感じやすいポイントです。
ただし、異常値や過去のけがだけで合否を断定することはできません。
一時的な体調不良や生活習慣の乱れが影響する場合もあります。
気になる結果を放置せず、早めに医療機関で相談しましょう。
申告内容に虚偽や不一致がある
身体検査そのものだけでなく、申告内容の正確さにも注意が必要です。
警視庁公式では受験申込時の入力事項に虚偽があると、警察官として採用される資格を失う場合があると案内されています。
不安な内容があるからといって、事実をごまかすのは避けましょう。
過去の病歴や健康状態について確認が必要な場合、正確に整理しておくことが大切です。
警視庁の身体検査で不安な場合に確認すべきこと


警視庁の身体検査で不安な場合、以下のような点を確認してください。
それでは詳しく説明します。
公式情報で検査項目と基準を確認する
身体検査に不安がある場合、まず確認すべきなのは警視庁の公式情報です。
SNSや知恵袋、個人ブログの体験談は参考になることもありますが、個別の経験が自分に当てはまるとは限りません。
年度によって情報が変わる可能性もあるため、必ず最新の採用情報を確認しましょう。
検査項目や視力基準を正しく把握するだけでも、不安が整理される場合があります。
視力や聴力は早めに検査しておく
視力や聴力に不安がある方は、早めに検査しておきましょう。
視力については裸眼視力または矯正視力の基準が示されているため、事前に確認しやすい項目です。
メガネやコンタクトレンズを使用している方は、度数が合っているか確認してください。
聴力についても、聞こえにくさを感じる場合は医療機関で確認しておくと安心です。
試験直前に慌てるより、余裕を持って状態を把握しておきましょう。
持病や既往歴がある場合は医療機関で確認する
持病や過去の病気がある場合は、病名だけで「落ちる」、「大丈夫」と判断しないようにしましょう。
警察官としての職務執行に支障があるかどうかは、現在の状態や程度によって変わる可能性があります。
医療的な判断は、専門家に相談することが大切です。
現在の状態や日常生活への影響を医師に確認しておくと、受験準備にも集中しやすくなります。
二次試験全体の準備も並行する
身体検査に不安がある方ほど、二次試験全体の準備も並行して進めましょう。
第2次試験では、面接試験や体力検査、適性検査も実施されます。
身体検査の不安ばかりに意識が向くと、受験者カードや志望動機の準備、体力検査の練習が遅れる可能性があります。
不安な点を一つずつ確認しながら、他の試験項目も計画的に対策しましょう。
警志塾の公式LINEでは、警視庁採用試験に関する情報収集や相談のきっかけを作れます。
身体検査や面接、体力検査など二次試験全体に不安がある方は、公式LINEに登録してみてください。
参考記事:警視庁の受験者カードの書き方は?項目別の対策と注意点を解説
\ 今だけ無料で合格診断受付中! /
警視庁の身体検査でやってはいけないこと


警視庁の身体検査において、以下のような点には注意が必要です。
それでは詳しく確認しましょう。
ネットの体験談だけで判断する
身体検査について調べると、知恵袋や個人ブログ、SNSなどでさまざまな体験談が見つかります。
参考になる情報もありますが、個別の体験談が自分にも当てはまるとは限りません。
体験談だけを見て「自分は落ちる」と決めつけると、必要以上に不安が大きくなります。
まずは警視庁の公式情報を確認し、医療的な不安がある場合は医療機関で相談しましょう。
不安な症状を放置する
視力や聴力、尿検査、血液検査、持病などに不安がある場合は、放置しないようにしましょう。
試験直前になって確認すると、対応できる時間が限られてしまいます。
気になる症状や過去の健康診断結果がある場合、早めに医療機関で確認してください。
不安を放置したまま勉強や面接対策を進めると、集中しにくくなることもあります。
申告内容をごまかす
身体検査や受験申込に関する内容をごまかすことは避けましょう。
警視庁公式では受験申込時の入力事項に虚偽があると、警察官として採用される資格を失う場合があると案内されています。
不安な内容ほど正確に整理し、聞かれたときに説明できるようにしておくことが大切です。誠実に向き合う姿勢を持ちましょう。
身体検査だけで合否を決めつける
身体検査に不安があると「ここで落ちるのでは」と考えてしまうかもしれません。
しかし、第2次試験には面接試験や体力検査、適性検査もあります。
身体検査だけに不安が偏ると、他の対策が遅れてしまう可能性があります。
身体検査を軽視する必要はありませんが、試験全体を見て準備することが大切です。
不安な点は早めに確認し、面接や体力検査の対策も進めましょう。
警視庁の身体検査とあわせて対策すべき内容


警視庁の身体検査とあわせて対策すべき内容は、以下の通りです。
それでは詳しく解説します。
面接試験の対策
第2次試験では、人物についての面接試験が実施されます。
身体検査に不安がある方でも、面接対策は必ず進めておきましょう。
警視庁を志望する理由、警察官として働きたい理由、自己PR、希望部署などは、事前に整理しておく必要があります。
身体面の不安ばかり考えていると、面接準備が後回しになりやすいです。
体力検査の準備
身体検査と体力検査は、別の試験項目です。
身体検査では職務に支障がないかを確認され、体力検査では職務執行上必要な体力の有無を見られます。
体力検査は短期間で急に仕上げるのが難しいため、早めの準備が必要です。
ただし、無理な練習でけがをすると、身体検査や体力検査に影響する可能性があります。
適性検査への理解
第2次試験では、適性検査も実施されます。
身体面だけでなく警察官としての適性や人物面も確認されるため、身体検査だけに意識を向けすぎないようにしましょう。
適性検査は正解を丸暗記して攻略するものではなく、自分の性格や行動傾向を理解しておくことが大切です。
参考記事:警視庁の適性検査対策は?内容や注意点をわかりやすく解説
受験者カードの準備
受験者カードは、面接で質問される内容の土台になる資料です。
身体検査に不安がある方ほど、受験者カードや志望理由の準備を早めに進めておきましょう。
自己PRや長所短所、希望部署などを整理しておくと、面接本番でも落ち着いて答えやすくなります。
身体検査の不安を抱えていると、書類作成が後回しになりやすいため注意が必要です。
参考記事:警視庁の受験者カードの書き方は?項目別の対策と注意点を解説
警視庁の身体検査に関するよくある質問


最後に、警視庁の身体検査に関するよくある質問について回答します。
疑問点を解消するためにも、ぜひチェックしてください。
- 警視庁の身体検査で落ちることはありますか?
-
身体検査も第2次試験の一部であるため、軽視するべきではありません。
警視庁公式では、警察官としての職務執行上、支障のある疾患の有無などを検査するとされています。ただし、個別の状態や検査結果によって判断が異なる可能性があるため「この状態なら必ず落ちる」と断定することはできません。
不安がある場合は、早めに公式情報や医療機関で確認しましょう。 - 視力が悪いと警視庁に合格できませんか?
-
視力が悪いからといって、必ず合格できないわけではありません。
警視庁公式では、裸眼視力が両眼とも0.6以上、または矯正視力が両眼とも1.0以上であることが必要とされています。裸眼視力が低い場合でも、メガネやコンタクトレンズで矯正視力の基準を満たせる場合があります。
視力に不安がある方は、早めに眼科やメガネ店で確認しておきましょう。 - 尿検査や血液検査で異常があると落ちますか?
-
尿検査や血液検査は、警視庁の身体検査項目に含まれています。
ただし、異常値が出た場合にどのように判断されるかは、個別の状態によって異なるため断定できません。不安がある方は、試験前に健康診断を受けたり医療機関で相談したりすることをおすすめします。
ネットの体験談だけで判断するのではなく、正確な確認を優先しましょう。 - 持病があると警察官になれませんか?
-
持病があるからといって、必ず警察官になれないとは限りません。
警視庁公式では、警察官としての職務執行上、支障のある疾患がないことが必要とされています。つまり病名だけでなく、現在の状態や職務への影響が重要になる可能性があります。
持病や既往歴に不安がある方は自己判断で諦めず、医療機関や公式情報で早めに確認してください。 - 身体検査が不安な場合は何をすべきですか?
-
身体検査が不安な場合は、まず警視庁公式の採用情報で検査項目を確認しましょう。
視力や聴力、健康状態に不安がある場合は、早めに医療機関で確認することが大切です。また、身体検査だけでなく、面接や体力検査、適性検査も二次試験で実施されます。
身体面の不安を整理しながら、二次試験全体の準備も進めましょう。
まとめ 警視庁の身体検査で不安がある方は早めに確認しましょう


今回は、警視庁の身体検査で落ちる可能性や検査項目について詳しく解説しました。
警視庁の身体検査は、第2次試験で実施される検査の1つです。
視力検査や色覚検査、聴力検査、運動機能の検査、医師の診察、身長・体重測定、レントゲン検査、血液検査、尿検査などが検査内容として示されています。
視力や持病、尿検査、血液検査に不安がある場合は、自己判断で決めつけず早めに公式情報や医療機関で確認することが大切です。
警志塾では、警視庁の受験相談を行っています。
身体検査だけでなく、面接や体力検査、適性検査を含めた二次試験対策に不安がある方は、公式LINEから無料相談をご活用ください。



今なら公式LINE登録で豊富な追加特典をプレゼントできるため、お早めの行動がおすすめです!
\ 今だけ無料で合格診断受付中! /













コメント